wag. lab August 2022

 8月、須貝英さんの単発ラボを開催します。

今回は、まだ比較的経験の浅い方向けの「ビギナーズラボ」とどなたでも参加OKの「アクターズラボ」の二本立て。須貝さんに今回のテーマをお願いしたところ、またまた興味深いものをご提示くださいました。演出家、俳優に限らず創作に携わる様々な立場の方にもご参加いただけたらと思います。

「ビギナーズラボ」
「アクターズラボ」
​​【講師:須貝英】

~テーマ~

 

「ビギナーズラボ」   “物語に触れてみよう”

 

シアターゲームや簡単なテキストを用いながら、役を演ずること、物語を伝えることに挑戦してみましょう。

 

「アクターズラボ」  “理想の稽古場を作ろう”

演出家・俳優両方の目線から、健全な創作・建設的な議論とは何かを考え、テキストを実演しながら理想の稽古場の在り方を模索しましょう。

​[講師プロフィール]

須貝英

 

俳優・脚本家・演出家

Mo'xtra

2007年「箱庭円舞曲」に俳優として所属、13年に退団。10年に演劇ユニット「monophonic orchestra」を旗揚げ。20年にこれを休止し、演劇サークル「Mo'xtra」を始動、幹事長を務める。
穂の国とよはし芸術劇場PLAT主催・高校生と創る演劇『滅びの子らに星の祈りを』の脚本・演出や、『オリエント急行殺人事件』の構成協力を務める。また、脚本を担当した短編映画『カラオケの夜』が門真国際映画祭2019にて映画部門最優秀作品賞を受賞。

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​~コメント~

昨今の創作現場では「公演が打てればいい」、「面白ければいい」という結果のみを重視した制作態度を改めることが要求されつつあります。無理に間に合わせたような作品やハラスメントの横行する稽古場を減らしていかなければなりません。「誰に」・「なんのために」・「どうやって」、そういった制作過程の充実を図ることも今の私たちには非常に重要です。

 

今回の演技ワークショップでは、実際的な表現の前に必要な脚本の解釈についてや作品作りをする環境について、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。見学したいという方もお気軽にご応募ください。普段はもっぱら観る側という方も大歓迎です。

 

参加者全員が演劇を捉え直す機会となれば幸いです。

《概要・申込方法》

①ビギナーズラボ

《講師》須貝英

《日程》2022年8月6日(土) 13:00~16:00

《場所》十条駅周辺

《参加費》3000円

《定員》10名

《応募条件》

・年齢・経験不問

・心身ともに健康な方

​②アクターズラボ

《講師》須貝英

《日程》2022年8月7日(土) 16:00~20:00

《場所》十条駅周辺

《参加費》4000円

《定員》10名

《応募条件》

・年齢・経験不問

・心身ともに健康な方

③見学参加

《参加費》両ラボ共 3000円

 

※①②③いずれもワクチン2回接種済みの方のみご参加可能とさせていただきます。

 

《お申込み》

ご参加をご希望の方はこちらのフォームよりお申込みください。

《締切》

8/4(木) 21:00締切

 

《キャンセルについて》

キャンセルは募集期間終了日時(8/4 21:00)までにお願いいたします。

[キャンセル料]

募集期間終了まで:なし

募集期間終了後~開催日前日まで:参加費の70%

開催日当日及び連絡なし無断キャンセル:参加費の100%